色々なキウイフルーツの保存や冷凍方法

キウイフルーツには、大きく分けると果肉がグリーン系か、新品種のゴールド系の2つに分けられます。

その2つの中で、更に細分化しますが、ポピュラーなフルーツと違い、細分化されても現状において数は少ないです。

もちろんその他の品種もありますが、数は極端に少ないです。

私たちに馴染み深い「キウイフルーツ」はグリーン系の「ヘイワード」種です。

1年を通して店頭に並び、手に入れやすくお手軽に食べられています。

しかも実の状態により、長期保存ができるので便利です。

保存期間は、熟成していない場合、表面に傷があるものを分け、常温で1ヶ月~2ヶ月ほど、熟成している場合、1週間~2週間ほどOKです。

冷凍なら、1ヶ月~2ヶ月は保存できます。

冷凍する場合は、

1.皮をむく
2.使い易い大きさに切る
3.果肉同士が重ならないようフリーザーバッグに入れる
4.冷凍庫で少しだけ凍らせる
5.一度外に出し、くっついている部分を分ける
6.再度冷凍すればOK

「5」「6」はポイントとなり、冷凍方法を間違えると、保存期間が短くなります。

購入の目安としては、実が柔らかい場合は完熟していますが、堅い場合は未熟なので「追熟」させてください。

「追熟」は、高温の場所は早く完熟し、低温の場所は遅くなります。

最近では、グリーン系の「ヘイワード」と比べて保存が利かない、ゴールド系の「ゼスプリゴールド」も出ています。

ですが、酸味が少なく甘いため、現在の日本人の嗜好にあっているので人気だそうです。

今後ゼスプリゴールドも増えていくと思います。

自分の好みや用途で、「グリーン系」か「ゴールド」系かを使い分けてくださいね。

ちなみに、私は肌が弱いのでパイナップル豆乳除毛クリームを敏感肌として使い分けています。